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FP3級受験、実生活で役立つフィナンシャルプランナー

先日FP(フィナンシャルプランナー)3級の試験を受けてきました。資格試験はほとんど受けてないので、運転免許とTOEICくらいなものですが、試験当日の夕方には模範解答がWEB上で公開されていて、「最近の試験は進んでるなあ~」と驚きました。自己採点したところ受かっている見込みです。

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フィナンシャルプランナーとはなにか

人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。

ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。

日本FP協会  https://www.jafp.or.jp/aim/fptoha/fp/

FPは私たちの実生活に活用できる内容が多く、実践的な内容になってます。試験科目は以下のような中身です。

FPの試験内容
  • 資金計画(社会保障、年金、ライフプランニング)
  • リスク管理(保険)
  • 金融資産運用(投資、ポートフォリオ運用)
  • タックスプランニング(税金の仕組み、控除)
  • 不動産(法令、税金、賃貸、有効活用)
  • 相続・事業継承(贈与、相続、事業継承)


FPは2級を受けたかったのですが、認定講座を受けているか、3級を持っていないと受けられないようで、まずは3級を受けました。3級は半分の問題が〇✕、半分の問題が三択の選択肢のうえ、6割の得点で合格なのでかなり簡単なため、あまり持っていても有効ではないからです。

学科と実技の試験があり、それぞれ2時間、1時間の試験時間なのですが、3級はゆっくり解いて見直しまでしても半分くらいの時間で終わります。学科は途中退室可能なのですが、7割くらいの人が途中退室が可能な1時間経過したところで退出しており、試験時間が長すぎる不思議な試験でした。

無事合格したら次は2級を受けたいと思います。

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FPを受けようと思った理由

ここまで社会人生活を過ごしてくる中で、ここに該当する項目で「いったいどうするのが一番いいんだろう?」ということを考察したことがあったり、親戚の相続関係で巻き込まれたり、大変なのを目にしたりする中で、「よし、一度網羅的に勉強しておこう」と思い試験を受けることにしました。もう少し具体的に言うと以下のようなことがありました。

  • 新入社員の時に、食堂の前で生保レディにつかまり生命保険を勧められる。「一人身で守る人もいないしいらなくね?」となり結局入らない
  • プルデンシャル生命の人に米国ドル建ての終身型生命保険を勧められる。利回りがとてもいいように見えて心が動いたが、保険と投資が混同されていて、切り分けて考えると実はあんまりよくないと途中で気づき契約は思いとどまる
  • 余剰資金で株の投資をしたが、大きく当たった1つの銘柄と小さく外した複数の銘柄でチャラになって結局何にもならなかった。結局インデックスファンドに入れて緩く資産運用することにする
  • 持ち家、賃貸はどっちがいいのか、買うならどんな家がいいのか、引っ越しの時に一度考えた(既にブログでも紹介)。
  • 親族が相続で、税金がどう取られるのかよく知らずに相続放棄したら2割増し加算になったり、特例で不動産の相続の評価額を8割減らす方法があったりと、知らないと税金をたくさん取られることを知った。
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今後実生活で役立ちそうなことを紹介していきます!

試験となると、なんでもそうだと思うのですが、FPも試験で問われることは重箱の隅をつつくようなものもありますし、実際に必要となったときに数値自体は調べればいいんじゃない?と思うような値の違いを問うようなものあります。

しかし、勉強している中では「これは役立つな」という知識も結構あるのでそれを少しずつ紹介していこうと思います。

ブログのカテゴリーをどう作るのか悩ましいのですが、このタイミングで一回整理しました。
そこで新しくFPというカテゴリーを作ったので、ここからまとめて見れるようにもしようと思います。

P.S. ちょっと前に読んだ本の紹介
マンションを買うなら60㎡にしなさい

boompanchさんのレビュー
boompanchさんの後藤一仁『マンションを買うなら60㎡にしなさい』についてのレビュー:たまたま立ち読みした本だが...

たまたま立ち読みした本でしたが、論旨が明確で勉強になる本でした。
法制度の兼ね合いや、売りやすさなどを踏まえた物件選びの指南をしてくれています。
家探しの時には一読の価値ありです。以下要点メモ。

  • 60m2が良い理由
    • 住宅ローン減税が効くのが55m2以上だから(66m2あたりが上限目安)
    • 貸しやすく売りやすいサイズ、夫婦、子供+1、シニア、など幅広い
  • 利便性の良い土地とは
    • 都心(山の手+内側)、準都心駅(山の手駅まで15分以内の駅)まで徒歩7分以内
    • 居住誘導区域外はどんどん下がるので注意
  • 築年数→2001年以降完成
    • 品確法施行後で、物件の瑕疵の対応が義務化されたから(引き渡し後10年間)
    • 現在のマンションと設備、仕様が近くリノベが高くなりにくい
  • 物件の選び方
    • 新築は震災やバブル崩壊あとなどの価格下落時ならばあり
    • 避けるべきは、20戸未満の物件、タワマン、管理会社がいない自主管理

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