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Go to を使い倒そう

10月からgo to キャンペーンが東京も含めて解禁になりました。僕は東京在住ではないため、すでに一度利用させて頂いたのですが、非常にお得だと感じました。コロナを警戒しながらという状況なので、積極的に使って良いのか悩ましいところではあるのですが、感染状況を睨みながら、感染予防をしつつ、三密にならない場所を選ぶ、という方法を取りながら旅行するのがwith コロナのニューノーマルなんだろうと思っています。

今回は一度go to を使ってみてわかった、「go toを使い倒すためのコツ」を書きたいと思います。
1月までの旅行が対象になっていますが、予算が無くなり次第終了するので、早めに予約してしまったほうが良いと思います。

なお、一応私は毎日検温とCOCOAでのセルフチェックはしてます(検温は自らしなくても、強制的にさせられる場合も少なくありませんが)。

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ツアーで、交通手段と朝晩飯付きで

まず今回のキャンペーンの対象は基本的に「宿泊」だと理解するとわかりやすいかと思います。なぜなら、割引が1泊につきいくら、という設定になっているからです。そして例えば航空券付きの場合、航空券代金も含めた全額に対して割引が適用されるため、なるべく移動費や食事代を含めたツアープランのほうが、全体に対して割引が適用されることになるのです。

GOTOトラベル 旅行者向け公式サイト
https://goto.jata-net.or.jp/

割引は旅行代金の半分、上限が2万円なので、1泊あたり4万円というのが、ツアー代金の上限目安ということになります。2泊で8万、3泊で12万ですが、半額になるとはいえ、上限を無理に狙いにいく必要はありません。

GOTOトラベル 旅行者向け公式サイト
https://goto.jata-net.or.jp/

この半額というのがちょっと複雑で、旅行代金から支払い時に引かれるのは35%分のみです。残りの15%は「地域限定クーポン」という形で後で金券が渡される形になります。この現地クーポンが適用されるのが10/1からのため、今の所どこで使えるのかがはっきりしていないのが実態です。

冬にスキー旅行を考えていて、リフト券に使えるのか問い合わせてみたのですが、「現在申請中で、使えるように取り組んでいるが現段階では確定的なことは言えない」という回答でした。これは事業者側が申請して後で国からキャッシュバックを受ける仕組みになっているので、事前に申請して認可が通っている必要があるからです。そういう意味では、10/1開始とはいえ、承認が間に合わず10月の段階では地域限定クーポンが使える場所はあまり多くないかもしれません。

それでも35%引かれるだけでもかなりお得感があります。そして、ツアー料金の中に含めてしまえば交通費だろうが、食事代だろうが割引が適用されるので、朝晩飯付き、交通手段付(航空券、新幹線、レンタカーなど)がおすすめです。

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地域限定クーポンでアクティビティ

総額の15%旅の地域限定クーポンを何に使うかがポイントになります。
目的に応じて使い分けられるので、例えばスキーのリフト券やダイビングといったアクティビティに使うのが個人的にはいいと思っています。
その場合は、上述のようにツアー料金に食と移動手段は含めておき、地域限定クーポンをアクティビティの支払いに当てます。

一方特にお金のかかるアクティビティを予定していない場合は、敢えて食事付のプランにせず、地域限定クーポンを現地での食事代の支払いに当てることで、ツアー料金の圧縮を図ることもできます。
ただ、どこまで使えるのかが不明なので、行きたいレストランでは使えなかった!ということも考えられるので、ツアー予約前にメインでクーポンを使おうと思っている場所に問い合わせてクーポンが使える見込みか聞いたほうがいいと思います。

一度go to使ってみた所感としては、レンタカーや食事など、個別手配するともっとかかるのにと思う部分がツアー料金にセットになっていると安く感じるので、込み込みにしてしまい、地域限定クーポンは現地でのアクティビティ利用がよりお得感を感じられると思いました。

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実行、計画中のプランいろいろ

沖縄リゾート満喫 <DONE>

ダイビングのオープンウォーター・ライセンス狙いで沖縄に4泊しました。
ライセンス取得には超スピードで2日、余裕を見ても3日は必要、そしてせっかくライセンス取ったら活用もしないので、4日必要でした。また、減圧症対策で潜った日は飛行機に乗れないので、5日というスケジュールです。これだけ長いと国内しか行けない今行くには良いという判断です。

プラン詳細(JALパック・9月中旬発)

  • オクマ プライベートビーチ&リゾート 4泊5日
  • 朝晩食事付き(ビュッフェ)
  • 羽田ー那覇 往復 JAL普通席
  • 終日レンタカーレンタル トヨタ・ヴィッツ 満タン返し不要
  • 料金:107,000➡71,000(35%割引適用後)

個別予約の場合の内訳試算

  • 宿:1泊18,500×4泊=74,000
  • 航空券:25,000(予想)
  • レンタカー丸4日:7,865+6,655*3=27,830
  • 合計:126,830(個別予約想定)➡107,000(ツアー料金)➡71,000(35%割引適用後)

宿はこちら、沖縄北部、人がいなそうなところを選びました。感染対策もきっちりされており、ビュッフェも取るときはマスクと手袋着用が必須、席の感覚も広く空いた状態で三密を避けられ、良かったと思います。

今回は宿泊日数が多かったこともありますが、go toの適用上限の1泊あたり4万円を狙いにいくと、4泊ならば、16万円のプランが最適解なのですが、当然自己負担も増えるので、こんなもんかなと。

なお、このホテルを選んだ理由はもう一つあり、マリンアクティビティが充実していることです。
経験者に限られますが、なんとヨットが借りれます。少し探してみましたが、他にこんな宿はありませんでした。北部の何もないエリアだからこそかもしれません。

航空券は実際行った日の価格を控えていなかったのですが、予約時と同じように2週間後の金額を見るとなんと5万もします。

JALは以下のページを見ると過去の運賃を検索できるのですが、これを見るとどうやら9月は運賃のベースが半額くらいのようです。10月からは運賃が跳ね上がってるんですね。これを見込むと実際には25000円くらいだったのかなと見積もっています。

今回は35%の割引適用でしたが、そもそも旅行客が少なく料金自体が下がっており、かつド平日にお盆に取らなかった夏休みを使って行ったため、とてもお得感のある価格設定でした。
沖縄はこれからの季節も比較的温かいですし、ダイビングもできますし、おすすめです。

10月から価格設定が上がっている気がしますが、その分現地クーポンも適用できるのでお得感は持続かなと想定しています。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/fare/index.html?_ga=2.113225987.669054450.1600680992-20140551.1594649228

9月上旬にこの旅行プランを立てていたのですが、旅行代理店によってWEBページの使いやすさがまちまちで最終的に値段とのバランスもみてJALパックにしました。

JTBや近畿ツーリストも見ていたのですが、在庫が切れているプランが載っていて、決済するところで、もう売り切れましたと出たり、非常にストレスフルだったからです。その点JALパックは細かく1泊毎にプラン変更するのも簡単で、使いやすく非常に助かりました。

go to対応もWEBページでどこまでできているかが代理店によって差があるのでこのあたりは注意が必要です。

ダイビングについて補足

今回ダイビングは4日間にわたりDS Naturaさんにお世話になったのですが、ライセンス講習で慶良間諸島を堪能できたり、僕がホテルの場所随分遠いところに取ってしまったのにフレキシブルに対応できるプランを考えてくれたり素晴らしい体験をさせて頂けて最高でした。

到着前からメールでやり取りさせて頂いていたのですが、そのときも親切丁寧に相談に乗ってくださったので、初心者でも安心して相談できます。沖縄でいいダイバーショップないかなーと考えられている方いらっしゃいましたらおすすめです!(回し者ではございません笑)

沖縄のダイビングショップDS natura|ダイビングサービス ナチュラ
沖縄県北谷町にある少人数制「のんびり」ダイビングショップ。沖縄で初めて潜るファンダイバーの方やしばらく潜っていないブランクダイバーの方、ダイビングをしたことがない方までどなたでも沖縄の海、そしてダイビングを楽しんでいただけるアットホームなショップとなっております。

京都でワーケーション

南端まで行かなくともお得感は味わえます。京都往復新幹線+宿泊で古都の空気を味わいながらワーケーションなんてのもできます。試しに京都の繁華街の烏丸にほどよく近く、大浴場のあるキレイめのホテルを選んでみました。

個別予約の場合の内訳試算

  • 宿:3泊=20,450
  • 新幹線:13,070×往復=26,140
  • 合計:46,590(個別予約想定)➡ 30,600(ツアー料金)➡ 19,890(35%割引適用後)

宿代はbooking.comで見るとこんなもの。

新幹線は片道1万円超えるくらい

こう見ると沖縄旅行以上にお得感を感じます。もともとパック料金がお得感あるので、更にこれが35%引きになるのか、という感じです。

京都でなにするかは一考の余地がありますが、昼間は仕事しているので、朝散お寺巡りや歩したり、夜ごはんや鴨川を散歩したりと古都の雰囲気を味わったり、仕事自体を雰囲気のいいカフェでするというのもいいかもしれません。
地域限定クーポンは現地でのお食事代にあてる感じでしょうか。

北海道のパウダースノーを求めて

go to キャンペーンは1月までが一旦の適用期間となるので、これから冬になにするかということになります。そうなると筆頭候補で上がってくるのが、スキー・スノーボードではないでしょうか。

やはり雪質、ゲレンデの広さで言えば北海道のニセコでしょうか。試しに1月3泊4日でニセコを滑り倒すプランを見てみましょう。なお、三人で行く計画にしています。

プラン詳細(JALパック・1/8-11月 三連休+有給1)

ツアー料金

  • ニセコ温泉郷 いこいの湯宿 いろは
  • 朝晩食事付き
  • 羽田ー新千歳 往復 JAL普通席
  • 料金:88,000➡57,800(35%割引適用後)

ツアー外

  • リフト券 ニセコ全山チケット 4日券 28,100
    現地クーポン13,300円分割引 14,800
  • 新千歳空港ーニセコ バス 往復 4,580

合計

  • 57,800 + 14,800 + 4,580 = 77,180

個別予約の場合の内訳試算

  • 宿:1泊3泊=67,650
  • 航空券:27,120
  • リフト券:28,100
  • 往復バス:4,580
  • 合計:127,450(個別予約想定)➡ 77,180(50%割引適用後)

リフト券がかなり高額なので、ややお得感が薄れている感じがします。またガッツリオンシーズンなので、ツアーにしたときの割引感も大きくはない。それでもやはり安い。まだ工夫の余地はあると思いますが、北海道にガッツリ滑りにいくにもgo toは使えそうです。


さて、今回賛否両論のgo to トラベルキャンペーンのお得感とどう活用するかについて書いてみました。この時期の旅行するのはどうなんだ?という意見もある中、うまく密な環境を避けながら旅行するのは良いのではないかと思っています。

個人的には、制度に対して言いたいこととしては、実施タイミング云々とかではなく、適用対象を平日にする方が良いのではないかと思います。休日であればそもそもそれなりに人が入っていると思いますが、平日はそうではありません。そもそも三密を避けながら旅行を促すのが目的なのですから閑散日にどう人を呼ぶかという観点を重視したら良いのではと思ったからです。

旅行者からすれば、せっかく施行されているので、有効に活用させて頂きたいところです。考えてみると、色んな使い方が妄想できて、生活が豊かになりそうです。気がかりなのはどこでこのキャンペーンの予算を使い果たすか。そういう意味では、先々年明けの旅行計画でも今のうちに予約しておいたほうがいいと感じています。

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