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わたしのニューノーマル

最近ブログ更新をサボっていました。考えるよりも手を動かす方に時間を投下している今日このごろです。

ブログのテーマを主にスタートアップと地球温暖化にしているわけですが、なかなかこのテーマで書き続けることは難しい、かといって書きたいことを書いていると、テーマが絞られず、読み手の立場にたてば興味のないテーマが増える、ということになるので悩ましいのですが、割り切って日々関心があることや書きたいことを書こうと思いました。

今回はwith コロナライフについて書きたいと思います。最近の生活は以下のような感じになってきており、これからしばらくは継続しそうだと感じています。

  • 海の見える生活と週イチ出社
  • サーフィン生活
  • 家の快適化DIY
  • 新しいサービスを考える

with コロナの生き方は「住みたいところに住み、マルチにはたらく」なのかなと思ってます。職住近接が基本だった世界観が変わり、選択肢が広まったと感じます。

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海の見える生活と週イチ出社

出社頻度は明らかに減りました。おおよそ週イチです。
コロナが落ち着いても、在宅勤務自体がなくなるとは思えない、となると住みたいところに住めるようになったと感じています。

今住んでいる場所が通勤1.5時間超かかるため、正直行って毎日通勤するのはしんどいです。というより、毎日通勤することが前提だとここには住みません…

これまでは通勤のストレスが何より嫌だったため、職住近接が絶対だと思っていたので、大きなパラダイムシフトだと感じています。僕の場合は必要に迫られなければもう東京には住まなくていいと感じています。



今の家は海から徒歩10分という位置に住んでいるのですが、毎日海の景色が違うことに住み始めてから気づきました。定点から海を見るようになって初めて知れたことだと思います。
日本中毎日暑いですが、自転車は風が気持ちいいので意外と暑さを感じず、普段の移動は自転車が多いです。

そして天気がいい日は富士山も綺麗に見える。こういう自然の変化に近いところに住んでいると単純に気分がいいです。これまで都心に住んでいたのもあり持ち合わせていなかった感覚です。

環境問題に関心が高い割には、普段の生活であまり自然と触れ合ってない生活をしていたんだなと感じます。

少し話がそれますが、内藤さんという建築家の方の環境デザイン講義という本を最近読みました。「エネルギーミニマム」なデザインを光・熱・水・風・音という視点から捉えた本なのですが、これまでの快適な住環境というものを外界と遮断しその閉空間のなかで内側をテクノロジーで変える、というアプローチから開いた空間のまま自然と調和させて快適にしていくという視点の転換を主張していて、興味深いと感じました。

そして最後に、「閉じた環境での生活によって自然への感度を失っているのではないか」という問いかけがあり、都会生活から自然が近い環境に移ったことで実感を持って理解しました。


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サーフィン生活

海が近いこともあり、サーフィンをはじめました。

サーフィンはゴルフ並に初心者にはどうにもならないようなイメージを持っていたのですが、体験でやってみたら、案外簡単に乗れることに驚きました。といっても最初から一人で乗れるというわけではなく、波が来たタイミングでインストラクターがボードを押してくれるので、後は立つだけ、なのです。

そして並が全くないところで立つのは至難の技なのですが、波に乗っている状態で立つのは意外とできます。これは停止したまま自転車に乗り続けるのが難しいのに近い感覚です。

サーフィンやったことが無い方はぜひ一度体験されることをおすすめします。サーフィンのスクールのホームページを見れば、だいたい体験コースというのがある、5000円ほどで一回2時間ほど体験できます。意外にも男女比が半々くらいで、男女ともに楽しめるスポーツです。



そしてボード一枚あれば一人で、ほとんどいつでも練習できるのがいいところ。屋外のためコロナの影響も比較的小さく、このご時世でもやりやすいアクティビティだと思いました。

これが在宅勤務とフレックスをかけ合わせると、朝8時からサーフィンして、10時から仕事開始、というような生活が成り立ちます。
今までだったら、海から上がってきて都心まで通勤という時間があったわけなので、大きな違いです。



4月から基本在宅勤務となったあと、最初の数ヶ月でやばいと痛感したのは運動不足でした。体力が有り余るから夜眠くならないし、朝すっきり起きられないし、なんとなく体がだるい。

これがサーフィン始めてからはすこぶる体調が良いように感じます。早々にオンラインヨガはやっていたのですが、これだけでは足りていなかったようで、海に出るようになってからは心地よい疲労感に恵まれました。

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家の快適化DIY

今の家は築30年の古い一軒家なのですが、至るところにガタが来ています。しかし案外DIYでなんとかなったり、見栄えをちょこっと買えるだけで気分的に大きな違いを埋めたりします。その中でも古い家でおすすめなのがスイッチ交換です。

以下の動画がわかりやすいですが、スイッチはほとんどがパナソニック製だと思いますが、最近のスイッチはボタンが広く白いスイッチになっていますよね。これに昔のスイッチを買えるだけで劇的に新しい家になった気分になれるのです。

動画見ておわかり頂けるとおり非常に簡単に実装できます。

【DIY】照明スイッチ交換★二口照明スイッチ★照明 換気扇★Wall switch Remodel Renovation Makeover


更に、人感センサーをつけると、近づいたら自動で電気がつく、という見た目のみならず便利さまで向上させられるのです。センサーを付けるなんて大変じゃないか?と思うのですが、こちらは赤外線センサーがセンサーに付随しているので、装着の要領は普通のセンサーと変わりません。

逆に言うと、スイッチの場所とセンサーの場所を一緒にする必要があるため、トイレの外にトイレの中のスイッチがあると上手く機能しないことになります・・・

以下のスイッチはトイレへの人感センサーの実装ですが、我が家はトイレの外にスイッチがあるので、これは実装してません。玄関と脱衣所に実装したのですが、本当に快適です。特に暗い家に帰ったときに勝手に電気がつく有り難みといったら最高です。

【DIY】トイレに人感センサー付けてみた(Panasonic WTK1811W)【ゆっくり実況】


なお、こうした電気関連の工事には、電気工事士の資格が必要なのでご注意ください。とはいえ勉強すればだれでも取れる資格です。

第二種電気工事士の難易度・合格率/勉強時間の目安は50~150時間|工事士.com
第二種電気工事士の資格試験の難易度はそれほど高くはありません。勉強時間は約50~150時間くらいが目安です。この記事では合格率等をもとに、試験の難易度を様々な角度から比較しています。


最近の機器は交換が容易なので、比較的素人でも簡単に交換できるという実感があります。例えば換気扇なんかは古くなってくると吸い込みが悪くなりますが、後継機を選んでアマゾンで買えば簡単につけ変えられます(電線二本差し替えるだけのタイプなら)。

工事に来てもらうと、人件費でモノの値段と同じくらい上乗せされるので、DIYの意義は大きいです。何より楽しい(これは人によりますね)
一家に一人こういう奇特な人間がいるといいかもしれません。

こんな感じでDIYを楽しみながらやるのが最近のマイブームです。

新しいサービスを考える

家にいる時間が増え、通勤時間がなくなって自由時間も増える、そして世の中は大きく変化していく気配があり、よりホワイトカラーの仕事は機械に代替されていき、コロナショックで本当に重要な仕事に集中されるようになってきました。

つまり端的に言えば、時間の余裕が生まれている+今までの仕事がどんどんなくなっていきそう、だと感じています。特にスタートアップにいる自分を鑑みると、その不安定性は際立つでしょう。

企業に属しながら社会にインパクトがあることをしたい×世の中に無い新しいものを生みたいというという想いを叶える場としてスタートアップは魅力的なのですが、複数の収入経路があると安心してチャレンジができると思います(レベニューストリームの多様化)

そこで今自分でもサービスを立ち上げようとしています。最近、といっても数年前からですが、ノーコードツール(プログラミングしなくてもサービスを作れるツール)がかなり進化してきていて、サービスがイケてるかどうかの実証くらいはすぐにできるようになってきたと感じます。

ある程度のサイズになるまでは十分使用に耐えうるのではと思います。
そういう意味では本当に低コストで色んなことをチャレンジできるなと感じます。
自分が考えているサービスについてはもう少しローンチまで時間がかかるのでまたの機会にご紹介するとして、次回はノーコードツールについて自分が使っている範囲で紹介したいと思います。

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