タイトル

地球温暖化

エネルギー

旅は人、柳川に”Sustainable”の原点を見る

国内外いろんな場所へ旅をしましたが、心を動かされるのは、場所ではなく「人」だなと感じる今日この頃です。人を起点に訪れた九州、その中で出会った柳川という土地には「掘割」と呼ばれる古来から伝わる英知が詰まった利水治水システムがあります。ほとんど知られていない「柳川堀川物語」というジブリ作品を見るとその全貌が見えてきます。
エネルギー

パッチワーク式、複雑な電力システム改革関連審議会・委員会整理

電力システム改革を推進、検証しているのは経産省のエネ庁以下の審議会なのですが、ここに大量の委員会とワーキンググループがあり、どこでどんな議論をしているのか複雑です。これを一度俯瞰して見れるようにまとめてみました。<随時更新予定>
イノベーション

100年に一度の電力システム大転換、ここまでのおさらい

20年4月の発送電分離を持って一段落した電力システム改革の全体像についておさらいします。一段落ではなくまだまだ改革が必要なわけですが、まずは立ち位置の確認です。
地球温暖化

地球温暖化が原因?豪雨との関連性

豪雨災害が深刻な影響を与えています。その原因は諸説あるわけですが、温暖化という観点から考察してみます。
エネルギー

一般家庭の一次エネルギーを太陽光で賄うことを考えてみる その2

太陽光による発電量と家庭の需要量を比べながらどうやって需要と供給を合わせるか考えてみましたが見事な逆相関のようです。また消費の大きな部分を占める暖房給湯はヒートポンプを活用することでエネルギー効率を高めることができます。
エネルギー

一般家庭の一次エネルギーを太陽光で賄うことを考えてみる その1

コストや安定性をわきに置き、太陽光パネルで家庭の一次エネルギーを賄うことは可能なのか?エネルギー密度の観点から見てみます。せっかくなので電源ごとのエネルギー密度の違いも見てみます。
エネルギー

気温を左右するのは雲、雲を左右するのは宇宙線

地球の気候変動は宇宙線による雲の形成が支配している、という独自の理論を展開するスベンスマルクについて、その内容を紐解いていきます。
エネルギー

「エネルギー大転換」を掘り下げる「エネルギー貯蔵」編

日本科学未来館の「エネルギー大転換」をきっかけに、エネルギーについて考察しました。今回は、「エネルギー貯蔵」を取り上げます。
エネルギー

温暖化は自然変動の影響も考慮して考えるべし

地球温暖化の原因を考える上では古気候学、すなわち過去の気候変動を考慮することが欠かせません。現在の温暖化トレンドがいつから始まっているのか、ヒートアイランド現象との関係、二酸化炭素との因果関係について掘り下げます。
エネルギー

地球温暖化は本当に二酸化炭素が原因なのか

地球温暖化の原因は人為的に排出された二酸化炭素の増加が主要因、というのはもはや前提とされています。その科学的根拠はどこにあるのか、意外と盲点だったこの点を掘り下げたいと思います。
タイトルとURLをコピーしました