タイトル

Habana 2nd day

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朝食を食べに行く

昨日は深夜まで話し込んでしまいましたが、
早朝に目覚めます…6時。
旅行中はいつも恐ろしく早寝早起きの健全生活になります。

Iraidaさんに朝食を食べられるところを聞くと、
6時から開いている、かつ安いお店があるとのこと、これは優秀!
そして店のメニュー表まで見せてくれました。

さて、さっそく行ってみます。

が、着いたらまだ準備中で、開店は9時から…

僕

あれ?笑

確かに店のメニュー表にも9時って書いてあります。
お店が変わったのでしょうか…
とりあえずまだ1時間あるのでその辺をブラブラすることにします。

もう一軒発見!ここは8:30からです。
ベダード地区の19番通り沿いは随分朝から活気があります。

病院が混雑してます…

僕

病院随分早く開いてるな…

そしてレストランらしき店も充実しています。
路上にはたくさんのクラシックカーです。

さて、結局入ったお店は、「La isla de la pasta」
割としっかりした朝ごはんを食べることができました。

ナイスバディの看板娘が面白くて、
というかクレイジな我々日本人2人組を面白がってくれて、
楽しく食事ができました。

キューバの女の子はガサツだけども愛想が良くよく笑う人が多い印象です。

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中心街セントロへ出発

宿へ戻り、名残惜しいが、セントロ近くの宿に移動するため、
Iraida Hostelはチェックアウトしました。 最後にIraidaさんに

僕

葉巻どこで買える?

と聞いたら、近くのスーパーを教えてくれました。
葉巻はスーパーで買えるんですね。

Iraidaさん
Iraidaさん

あたしは吸わないからよくわからないけど

と付け加えるのを忘れずに。

そのスーパーは地元の富裕層向けらしく、
品の良さそうなおばちゃんたちが多かったのに加え、
入口で荷物を強制的に預かられました。

葉巻はきちんとガラスケースに入れられています。

僕

あった!コイーバ!

そしてデカイ葉巻もあります!
どうやらコイーバはライトと普通のとあるらしいです。
デカイのは写真撮る為に買いました。

さて、ベダード地区から旧市街へは222番のバスで行けます。
このバスがまー適当です。

いくら払ってもいいみたいなんです…
とりあえず、コイン渡せばいいみたいな感じです。
運転手がお金に無頓着すぎる。
結局いくらなのかわからない…

とバスの中で

キューバ人<br>おじさん
キューバ人
おじさん

日本人ですか?

僕

…声を…かけられた!?
…日本語で!?

明らかに顔はキューバ人です。
なんと日本語を勉強した経験があり、
かつ日本にも2週間滞在したことがあるのだと!

今はドイツ語のガイドをやっているとのこと。
そこは、日本語のガイドじゃないんですね笑 完全に意気投合し、

僕

うまいモヒートどこで飲める?

ってところから、一緒にモヒートを飲みに行くことになりました。
色々と語って頂きました、笑
プチ・スペイン語の講座もして頂いて。

キューバの人々に仕事はどんどん民営化していて、
ちょっと前は8割の人が公務員だったが、今はそれが6割になっているようです。
彼のように民間企業で働いている人達は、
面接と書類審査でパスする必要があるのだそうです。

今分かれている2種類の通貨も、徐々に統合する方向に動いているらしいです。
確かに、まれに両方で表示されている店もありました。

「ビフォー・マクドナルド!」

ということで、
アメリカ資本流入前のキューバへ!
という需要は近年高いようですが、

まーしばらく変わんないんじゃない?

キューバ人は楽観的で、こんなスタンスです。
押し寄せる観光客(自分もその1人)とキューバ人ネイティブとの温度差が何だか滑稽でした。

また気がついたのは、
キューバにもこのドイツ語ガイドのように富裕層がおり、
彼らの生活水準は先進国の一般人のそれと同程度であるということ。

彼はこの日ドイツ旅行へ行くためのカバンを買いに行くところだったようですが、
そもそもドイツに旅行へ行けるというのが富裕層の証だと思いました。

モヒートを飲んだのは、

Plaza Viejaすぐ近くの「Hotel Los Frailes」

モヒートの強さや何年熟成物かが選べ、本格的な味が楽しめました。
一杯4CUC(400円ちょい)とキューバでは高級品に属するでしょう。
弱めをオーダーしたが、なかなかに強かったです。
気持ち良く酔えます〜

モヒートの後、ドイツ語ツアーガイドさんの職場の同僚にも出くわします。
世界狭いな〜とか言いながら、彼も相当の日本語話者でした。

自称オタクの彼は日本のアニメで身につけたらしいです。
パックン顔負けの発音の良さを誇っていました。

すでに気付いたら正午を回っていましたが、ここで親切なガイドとお別れしました。
そしてようやく宿探しを開始です。

近くにトリップアドバイザー一位の民宿(カサ)があったので、駄目元で行ってみます。

入口にいたマッチョにキューバ人に、

僕

Casas Tamara & Chen に泊まりたいんだ

というと、今いないけど電話して聞くよ、とまずは自宅に通してくれました。

しばらく待つとTamaraさん登場。
一瞬で好感を抱いてしまうほどいい人。
しかし、彼女は僕らがバラデロから来た予約客と間違えたらしいのでした。

マッチョマン…ミス…
彼女は英語で話してくれ、かつ

Tamaraさん
Tamaraさん

代わりにいいカサがを紹介してあげるわ!

と、すぐ近くのカサまで同行してくれて話をつけてくれました。
なんていい人なんだ〜泣

こうして宿を無事確保。20CUC/person/night

宿主は無愛想でデカイ黒人でしたが、
どうもシャイだっただけなようで、
ちょっと打ち解けると笑顔で話し始めました!
キューバ人は基本的に話好きのようですね。

さて、今回のカサは想像以上のクオリティでした。

メキシコと比べても随分いい気がしています。

暗証番号によるロック式の貴重品入れもあります。
大きな棚もあるので、荷物を整理しておくこともできます。

そして2人で一部屋、これで2000円です。

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バラデロ行きのバス手配

一旦小休止を挟み、明日の予定を考えます。


やはりハバナ外に出るのなら、
早いうちがいいだろうという意見で一致し、
まずはバラデロへ足をのばすことにしました。

となればバスの予約です。

カリブ海のビーチで有名なバラデロへのバス路線は、
キューバでも最も混雑する路線らしく、
当日行っても乗れない可能性があると情報がありました。
ということで予約しに行くことにします。

歩くと1時間くらいある距離なので、バスで行くことにします。

どうも27番のバスでセントロから行けるようですが、
一向に見当たりません。

僕

もういいや、適当に乗ろう!

方向だけ確認して、近くに来たP14のバスに乗り込みます。

どうもハバナでバスに乗る外国人はごく少数のようで、
(そもそも路線図が無いから、乗りにくくてしょうがないのですが)
毎回乗るたびに注目を受けます。

そして大音量で流れるノリのいいミュージックが乗客のテンションを上げます。
隣のデカイおばちゃんに

おばちゃん
おばちゃん

そこで踊れ!

とか言われます。

こっちは今乗ってるバスがどこに行くのか把握するので忙しいんだよ、内心思いつつ

僕

ハポン!

とか言いながら踊っていたりして、
行先聞かれるので、

「革命広場!」

と叫んでいると、気付いたら乗客の半分くらいが議論を始めます。

そして乗客集に

乗客たち
乗客たち

よし、ここで降りろ〜!!

みたいに言われて降ろされます。

拍手喝采、意味不明です笑

一旦冷静になって地図と現在地を把握すると、

僕

このまま乗った方が近くまで行く…泣

ということがわかり、再度同じバス停で待つことになりました。
このバスは結局目的地近くまで行ってくれて無事にビアスールという、
長距離バスの発着場に到着しました。

実はここまでわざわざ来なくても、
セントロのホテルのツアーデスクでバスのチケットを買えるのですが、
値段は25CUCと2.5倍もします。

バス停まで来て買えば10CUCなのです。
最も、来るためにタクシーをつかってしまったら往復10CUC。
本末転倒です。

さて、ビアスールの目の前には動物園が。
行ってみたが、すでに閉館時間を回っています。 しまったーと思ったのですが、係りの人に聞くと、

動物園<br>係りの人
動物園
係りの人

1人4CUCでいいよー

と言うではありませんか。

適当ですねえ。

僕

あ、でも思ったより高いんでいいです

と言って断り、立ち去ろうとすると、

動物園<br>係りの人
動物園
係りの人

やっぱ2人で4CUCでいい

と、そんな…動物園の入場料は言い値のようです

しかし相方はさらにそこから値切ります笑

相方
相方

ジャンケンで勝ったら3CUCな!

そして勝つ!
3CUC!笑

キューバの動物園は…意外と悪くないです。
中国の方が酷くて、動物はいないわ、遠いわ、寝てるわでした。

ここはオラウータンとかすごく近くで見れるし、
南国らしい、見たことのない動物も少しいます。

客層は子供連れの家族がほとんど。
ちょっくら楽しめました。

さて、折角なので近くにある革命広場へ向かいます。
チェゲバラのアートを見みれるのです。

ここで買った葉巻を使って、葉巻フォトを楽しみます。

今度は空港からセントロへ走っているp12に乗車します。
これがまたクラブミュージックみたいなのが爆音でかかっています。
踊りだしたらキューバ人爆笑。大盛り上がりです。

またしてもバス内クラブの誕生、注目の的であります。
バスに乗る度にイベントが発生します笑

そう言えば、革命広場に行く途中で、フェラーリのクラシックカーを見ました。

ピッカピカの真紅で、かっこいい!!
ちょうど運転手が戻ってきたので、褒めまくったら、
物凄い嬉しそうな顔をしていました!

そういえば、革命広場に行く途中で、
ドミノに興じるおじさんたちに会いました。

彼らが加えるのは…そう、コイーバ!

様になりますな〜

そこで買ったか聞いたら、工場だ、といいます。

なるほど〜それが一番いいんですね。
ゴットファーザーのような風格と品の良さを兼ね備えているおじさんでした。

そういえば、革命広場に行く途中で、
美味しい地元のレストランに入りました。

ここで食べられたのは…ボークステーキ!!

久々の肉というのもありますが、油の乗った美味しい肉でした。

電車の駅を途中で見つけました。客車しかなく、発車する様子は無いのですが、
乗客はたんまり乗っています…

旅の情報

レストラン

La isla de la pasta ★★★☆☆

営業時間:8:30〜(実際9:00くらい〜)
朝食セット
 Aセット 1.5CUC
 Bセット 2.5CUC パン、ハム、チーズ、卵焼き、牛乳、カプチーノ
場所:Iraida Hostelから北東へ徒歩5分少々。

El bodegón ★★★★☆

メニュー
・ポークステーキ 30CUP
・魚の定食もあるっぽい 25CUP
・お豆のスープ 7CUP
・水 15CUP

場所:革命広場の南東に位置。ちょっと暗いが、レストランっぽい雰囲気があります。

ポークステーキは美味いです。他にも豚の別の部位を用いたメニューありました。水もビールもキンキンに冷えています。

宿

San Juan de Dios, Aguacate y Compostela ★★★☆☆

場所:Cases Tamara & Chen の2つ右隣、オビスポ通りより2本北の通り
値段:20CUC/night
部屋タイプ:ツイン
Wifi:なし
貴重品用ロッカー:あり、番号式
朝食:なし
ホットシャワー:あり

トリップアドバイザートップのタマラさんのカサにだめ元で行ってみてやっぱり満室で、代わりに紹介されたカサです。タマラさんは良心の塊のような人でした。

場所は旧市街の真ん中なので便利です。ジャイアンみたいな黒人が取り仕切っていましたが、最初は不愛想なもののすぐ打ち解けてお茶目な一面を見せてくれます、いい人でした。

部屋は綺麗だし、ロッカーもあるし、エアコンもつきます。シャワーの勢いは弱いですがお湯も出るので設備は申し分ないです。

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