タイトル

Habana 1st day

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キューバ入国

10:30頃にメキシコ、カンクンを発ち、ハバナへ。
離陸したなーと思ったらすぐ着いたのだが、1時間半しかかかってないことに気づきます。
カンクンとの時差は1時間。

後ろにいたのはなんと日本人。
成り行きで話していたら、「タクシー一緒に乗ってく?」といってもらえたので、便乗させてもらえることになりました、ラッキー!

イミグレに1時間弱、両替にも1時間弱、
この国では何でも時間がかかるなあ…

キューバでは二つの通貨があります。
CUC (pesos convertibles)セウセ と CUP (Cuba pesos)セウペです。
前者が観光客用で後者が地元民用になります。
この2つ、物価がまるで違います。

もちろん普通に両替できるのも、ATMからでてくるのもCUC。
ただ、安い交通手段や食べ物はCUPなのです。

空港ではCUPを入手することはできず…
とりあえず、日本円4万ほど替えてタクシーに乗ります。

降り立った場所はセントロ(旧市街)の中心部、
普通はこの辺に宿取るんですよね〜
問題は僕の取った宿はだいぶ西の方のベダード地区であること。

CUP手に入れて、適当にバス乗って行こうと思ったんですが、
如何せんまるで両替所がありません…
宿の方へ1時間ほど歩き続けていたら、そのうち近くまで来てしまいました。

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宿探し

さてこっからが問題です。

ホステルの名前で検索しても、住所で検索してもマップ上ではヒットせず、
住所を頼りに行くしかない状況。

空港でキューバ人とアメリカン・ナイスガイと喋っていて、
雰囲気場所を掴んでいました。

住所はこちら

Calle 8, numero 656,apto 4, entre 27 y Zapata.

27という通りと、Zapataという通りの間というのがわかりました。
いずれも地図で発見。

問題はこの二つの通りは並行していて、
クロスするどこの通りが正解なのかということ。

僕は住所から4という通りだ!と思い、地図で4という通りを見つけたので、
これを目指して行ったのですが、4の通りにはそれらしき建物はありません。

その辺の人に聞いたら、
4じゃなくて8だ!ということがわかり納得。
8の通り沿いに並ぶ家々には600番台の番号が振ってあり、しめしめ来たぞと。

と門まで差し掛かっても宿らしき建物も656が見当たりません…
が、よく探すとボロいマンション風の建物に書いてありました。

その入り口には

Hostel Iraida

の文字が!!キター!!
何とかたどり着けました。

僕

いやーしかし、これ、夜中来る相方は無理じゃね?


そうなのです、メキシコ経由の僕と違い、カナダ経由の相方は到着時間が違っていて夜着なのです。
それに当初2人でここだろ!って言ってた場所は見当違い…

なお、Iraidaさんはとーってもいい人です。
ロッカーからトイレの使い方から何から全部細かく説明してくれるし、

Iraidaさん
Iraidaさん

友達で日本語話せる人がいる!

と言って電話してくれて、見事日本語の補足までくれたのです。
Iraidaさんと話していると非常にスペイン語の勉強になります笑

ずっと歩いてきて喉がカラカラだったので、一杯水をもらいます。

僕

う、水はまずい…ミネラルウォーターなのに…

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両替所探し

改めてCUPに両替する場所「Cadeda」を教えてもらいます。
歩いて2km…
ついでにバスの場所も教えてもらい、バス代0.40CUPを恵んで頂きました。

わずか2円!?

早速両替所に向かいます。
と、バスは…大・混雑。
もはや出口から乗らざるを得ず、かつお金も払えない。

バスなのですぐに目的地へ到着。
そして今度はCADECAで大・行列!
どうなってんだこれは…

僕

あーー腹減った!昼飯も食ってない…


気づけばもう18:30でした
でもここでCUP手に入れておかないと、後で困ります。
どんくらい待ったかな、1時間、いやもっとだな、やっとこさ自分の順番がやってきました。

無事20CUCを480CUPに両替完了。
この手に入れたCUPで腹を満たしたいところです。
とはいえ、CUCの店とCUPの店の見分けがつきません。

しかし何軒か見ているうちに、
まともな店構えところは全部CUCの店と気付きました。
如何にもボロい感じにところでCUPという感じです。

一軒目は失敗してCUCだったので、
仕方なくナチュラル・ジュース(マンゴー)を注文。

店員
店員

これナチュラルだぜ!

僕

めっちゃペットボトルから注いでけど…

明らかにジュースっぽいです、適当ですね。

気を取り直して探すと
地元民でちょい賑わっている風の店を発見します。

ピザ 10CUP…50円…ホールで!?
安い!

よくわからん、pinaというコーラ色のジュースと、マフィンも頂きました。
味はぼちぼちですね〜

ちょっと家の周りをうろちょろして帰宅。
ちょいちょいこういうゲバラの名言があります。

我が家、中から開けてもらわないと入れないのがツラいです。

僕

夜ウロチョロできんなこれは。

友人とどうやって落ち合おう

さて、Iraidaさんと戦友と落ち合う方法を話し合います。
まず空港へバスで行く方法について聞くと、猛反対されます汗
直接行くバス無いし、どんだけ時間かかるかわからないし、混んでるし…

 Iraidaさん
Iraidaさん

空港行くのにバス使うなんてナンセンス!

まじすか…
俺の友達バスで来るかもなんだけど、大丈夫かな…
迎えに行った方がいい気がしてきた。

僕

迎えに行こうと思うんだけど…

 Iraidaさん
Iraidaさん

そんなのお金の無駄!ここで待ってなさい!

…うぐ…

実は事前に調べていたときに、地図上でも宿の場所のあたりをつけていました。
しかし、その場所は間違っていたんですね。
なので、合い方も間違った場所に行ってしまう可能性がある。

そもそも、世界標準として、住所だけでタクシーがたどり着けるというのは稀な気がします。
ただ、ここは違う、と。

カナダのバンクーバーのダウンタウンもそうなんですが、
道が比較的綺麗に碁盤の目のように敷かれているため、
クロスする2つの道を言えば、場所がほぼ正確にわかります。
つまり、住所の付け方が合理的なんです。
なので、タクシーのドライバーにこの住所を言えばちゃんと着ける、そういうことかもしれません。

ノンストップで無事に来れば22時過ぎに到着するので、
来ないようなら集合場所に探しに行くことにします。
彼が集合場所に来る可能性は低くないため、22時頃にそこへ向かいました。

僕

道中が暗く、細い道で、黒人が多く…まー怖い、泣

やっとこさ辿り着くが、やっぱり彼はいません。
そこにはたむろしている地元民が…

年齢は高校生〜20歳くらいの若者
いやー黒人ばっかで道中がこわい泣
しかし、チノとか声かけてきて愛想は悪くありません。

どうせここで待つのだからと思ってむしろこっちから絡みに行きます笑

彼らはドミノというゲームをやっていて、
見ていたらルールはわかったので参加してみました!
簡単なルールなのに、全然勝てない…

なぜだ…何かコツがあるに違いない。

僕

チノじゃない、ハポンだ!

とか色々適当に話していたら、
すでに22:30を回っていました。
しかし相方は来ません。

宿に着いている可能性を考えて一旦戻ることにします。

戻って22:45、姿なし。

そして23:00。

とそこへ一本の電話が宿にかかってきます。
ハポン!とか何とか色々言ってます!

こーれは相方からの電話に違いない!

電話を受けたIraidaさん、

 Iraidaさん
Iraidaさん

友達から電話があったよ、下までタクシーで来てるみたい

と言うので急いで下に行ってみる!

…あれ?

…いない…

そのうちイライダさんも降りてきてくれます。
待つこと10分くらいだろうか…と、その時怪しげな3人組が…

僕

お?

相方
相方

おー!!!

!!歓喜!!

なんと、さっき僕が一緒にドミノやった怖い人たちが、
連れてきてくれたみたいです!
メッチャいい奴じゃないか!

〜相方のここまでの一部始終〜

22:40頃相方は待ち合わせ場所の到着。
なんと、空港からバスで来たらしいです。

この時間なのにタクシー使わない猛者、Iraidaさんも呆れ顔。

ドミノ連中に絡んだところ、

ドミノ
ドミノ

さっきまでジャポンいたぞ!

ってことで一緒に探してくれたのだそうです。
電話かけて場所を把握し、ここまで連れてきた、と。

再会の感動が大きすぎて、夜分に騒いでしまいました。
とにかく、今日の最大のミッションをコンプリート!

人民ペソも手に入れたので、
これで明日から本格的に動けます!

旅の情報

本日の宿

Iraida Hostel ★★★★☆

住所:8  #656 between 27 and Zapata
予約サイト:HostelsClub.com
値段:9CUC/night
部屋タイプ:Dorm 6 people
Wifi:なし ※基本的にありません
貴重品用ロッカーあり、鍵は不要
朝食:なし
ホットシャワー:あり
場所:革命広場の近く、セントロからは遠い、222番バスで近くまで行けます。

説明
イライダさんの家。
家主イライダさんが非常に親切で、かつ品もあり素晴らしい人ですた。
ただ立地的にはセントロから遠いので不便かもしれないです。
裏を返せば静かなところで、とても落ち着いて過ごせます。
また子供達が路上で遊んでいて微笑ましいです。

ただ場所が日本人的には非常にわかりにくいです。
イライダさんはタクシーの運転手に住所を見せればOKと言っていましたが、
タクシーを使っていないので真相は不明です。

僕は地図の読み方を空港で地元民から習い、
かつおおよその場所を聞いたから辿りつけました。

ほぼ並行して走る 27番ストリートと Zapataストリートの間の、
8 番ストリートにある。建物名が 656番。

一軒普通のアパートなのでわかりにくいですが、
656番の建物の入口まで行くと、看板がやっと見えます。

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