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自然との接点が増えた2020、公私ともに突き進む2021

また新たな年が明けました。20年はコロナに始まり、第3波が猛威を振るう中でコロナ続編へ引き継ぐ形で終わる一年でした。不謹慎な言い方ではありますが、自身を顧みれば、コロナによる影響をポジティブに変換してより良い生き方を模索できた一年だったと思います。どちらかといえば、思い悩む時間が長い一年でしたが、最後はいろんなことに決着がつき、今年は逆に迷わず突き進む年にできそうです。

では、20年の振り返りと21年の豊富を書きたいと思います。

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2020の振り返り

自然に寄った生活、海との親和

住環境の変化が1つ目の大きな変化です。年始1月に鎌倉に移住し、海が近くにある生活になりました。たまたま移ってからコロナ禍に突入し、鎌倉に閉じこもる生活がメインになりました。

海と空の境界ではサーフィンを通して波の力を感じ、海の中ではダイビングを通して水の温度と浮力を感じ、海の上ではヨットを通して風の力を感じる、自然・・・特に海との接点が深くなり、身体感覚が研ぎ澄まされた感じがします。そして鎌倉が好きになりました。

ダイビングは沖縄にて、秋に沖縄でオープンウォーターのライセンスを取得、冬は宮古島で早速ライセンス活用。

前は都心に住んでいて、便利な都会生活も好きだったのですが、自然が溢れる場所に住む良さも知り、地元の人脈も少しずつ広がりはじめました。かつコロナによって職住近接の概念が緩くなったので、生活圏の選択肢が拡大しました。以前だったら通勤が一番のプライオリティだったのですが、今は週1-2回ちょっと時間をかけてでも通えればいいかなという感覚です。このまま鎌倉に住み続けたいと考えています。

仕事が在宅中心へ、スタートアップループ

初めての転職をしてからの約一年間というのが2020年でした。既に次の転職を決めていて、本日から会社が変わったのですが、裏を返すと会社にいることを悩んでいる時間が長かったです。一方でコロナの影響で時間がいつも以上にあったので、根本的な部分から自らを問い直すようなことをし続けていました。

自分が解決したかった地球温暖化が何なのか?そもそも温暖化しているとは何をもって言われているのか?というようなことを徹底的に調べたりもしました。迷走しましたが、改めて自分が目指す方向性が見えてよかったと思います。このあたりで蓄えた知識は以下のまとめページにまとめています。

悩んでいるときは心地よいものではないですが、コロナで世の中が変化している中で性急な判断は危ういという感覚があったため、じっくり耐えていたところ、ひょんなところから得たご縁で転職が決まり、今年からは再転職して新たなフィールドで挑戦することになりました。

今は新たなる希望を胸に燃えている自分がいますが、2020年という意味では、苦悩する仕事ライフだったなあと思います。

以下は最初の転職と、今回の転職の背景です。

<1回目>

<今回>

マルチワークの種まき

大企業にいても、スタートアップにいても、最後に頼れるのは自分しかいない、そして首になったら困ると思っていたら、言いたいことも言いにくくなります。会社に頼らないとい生きていけないのはリスクだなあと感じました。市場で競争力のあるであらねばというのはもちろんあったわけですが、収入源を多様化して、生きていくには困らないくらいの収入源は持っておくことで、チャレンジができるのではないか、と。

収入源が多様化していると何かと安心ですよね。一方で、人が本当に良い仕事をするときは、強烈な切迫感があるときなのではないかとも思い、安定を別で確保するという思想は果たして何事かを成し遂げようとしたときにむしろマイナスなのではないか?とも思います。

しかし自分一人ならいいですが、家族がふえていく未来を妄想すると、家族を路頭に迷わせるわけにはいかないので、収入源の多様化を目指していくつかの種まきをし始めました。その一つがこのブログであり、占いのサービスであり、民泊です。それもまだ仕込み中で形になっていませんが、準備フェーズが概ね完了した2020年だったと思います。

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2021の豊富

結果にこだわる

新卒で入った大企業では実務を必死にこなしている時期が最初にあり、締切や結果を求めてプレッシャーを感じながら働いていました。しかし途中から新規事業、事業企画に移り、スタートアップでも事業開発という業務でした。新規事業系の仕事は、肌にも合っていて楽しくて仕方がないのですが、成果を問うてしまうこと自体が可能性の芽を摘むためナンセンスであり、この期間は結果責任とは離れた世界で仕事していました。

新規事業系の仕事は、たとえ上手く行ったとしてもすぐに売上に貢献するのは難しいわけですが、何年かやっていると、自分は会社に貢献できているのだろうか、という焦りが生まれてきます。最初の転職で参画したスタートアップも、プロダクトが仕上がっていないフェーズのため大枠で見るとこの状況が続きました。

二度目の転職を経た今回は、売上責任すなわち結果責任を負う立場になり、ようやくプレッシャーを感じながら日々取り組める環境を得ることができました。ヒリヒリする感覚もありますが、結果にこだわっていく一年にしたいです。

友人が以前、「OutputじゃなくてOutcomeだ」と言っていました。本当にこれだなと思います。Outcomeにこだわる一年にします。

ライフステージの進化

今ここで書くのは時期尚早ではあるのですが、一人で好き勝手気ままに生きるフェーズから、ライフステージを上げていく一年にしたいと思っています。

マルチワークの深化

昨年仕込んできた色んなものを深化させていきたいと思います。上述2つが重いので、腰が引けている自分がいます。

以前イベントで予防医学の石川善樹さんが、米国留学時にやりたいことが多すぎて手がいっぱいなことを教授に相談したときにこう言われたと話していました。
「やりたいことは全部やれ、やりたくないことも全部やれ」
それで「これだ!」と思ったそうです。僕もこの言葉を肝に銘じて2021年を歩んで行きたいと思います。

参考

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